2月topimage

2018-02

鰤のお祝い照り煮 煮凝りゼリー添え - 2018.01.19 Fri

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鰤のお祝い照り煮 煮凝りゼリー添え

寒鰤の美味しいこの時期に是非ともお勧めの一品
普段の鰤の照り焼きがゼラチンを加えるだけで
一気におもてなし料理に昇格

彩と栄養価アップも兼ね備えて
ほうれん草と人参そしてプチトマトを添えてみました

器は自作の半磁器平皿に竹籠をのせ
汁受けに小皿を重ねてのおもてなし

和食の奥深さは器との調和が
景色を創り上げることなのではないでしょうか?
絵を描くような楽しさが魅力です

〔材料〕
鰤(切り身)      4切れ
生姜(みじん切り)   少々      
(A)粉ゼラチン     3g      
  水        大1.5    
(B)酒・水        各1カップ     
  醤油        50ml       
  砂糖        50g     
万能ねぎ(細目小口切り) 適量  
和からし        少々       

〔作り方〕
鰤は好みの大きさに切り、塩少々をふってしばらく置き、表面の水分を拭き取る。
 熱湯を沸かし、鰤の切り身をサッと茹でて氷水に取り、表面のぬめりを取る。

鍋に(B)を加えて火にかけ、沸騰したら①の鰤を加え落し蓋をして、中火で5分、
 弱火で10分程にて、そのまま冷ます。(A)を合わせておく。

②の煮汁の100ccを茶こしで濾して、小鍋に入れて沸騰させ、生姜と(A)を加え
 て溶かす。粗熱を取って冷蔵庫で冷やし固め、フォークなどで細かくほぐす。

お皿に鰤を盛り付け、煮凝りをのせてねぎとからしを添える。


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ご飯から作る 「七草粥・雑炊」 & お米から作る 「七草粥」 - 2018.01.07 Sun

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ご飯から作る 「七草粥・雑炊」 & お米から作る 「七草粥」

2018年も一週間が過ぎ、

今日、1月7日は「七草粥」の日。

年末年始美味しいものをたくさん食べて胃腸は少々お疲れ気味。お顔もお腹もふっくら。

そんな時、胃腸を整えたり、咽の炎症に良いと言われる七草で

お腹に優しいお粥を頂くのが昔からの習わしです。

「大根」 は春の七草のひとつ 「すずしろ」 なんですよ。

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では、お粥に入れる七草とは、 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ です。

最近はスーパーでもパックにして販売されていて簡単に手に入りますので是非お召し上がりください。
お米からは大変とおっしゃる方はご飯にお水を加えて炊いて頂くと簡単です。

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ご飯から作る 「七草粥・雑炊」 

ご飯に2~3倍の水を加えて炊き込み、最後に刻んだ七草を入れて味をととのえるだけなので、10分も
あれば完成です。 好みで卵とじにしてもお子様には好評です。土鍋で炊いてそのまま食卓にお出しする
のもいいですね!

〔材料〕
ご飯       茶碗2~3杯分
水         適量 (ご飯の2~3倍)
七草       1パック
塩        少々  ★ だし醤油で雑炊風にし、卵とじにしても美味しい!

〔作り方〕
七草は洗って、スズナ・ススシロは根の部分は薄切りにして茹でる。葉の部分はサッと茹でてから
  細かく刻んで水気を絞って使います。

鍋に湯を沸かし、ご飯を入れてさっと混ぜ合わせ、そのまま10分ほど炊く。

お粥が炊き上がったら②の七草と塩を加えて蓋をして暫く蒸らす。


お米から作る 「七草がゆ」

〔材料〕
米     1カップ
水     7カップ
春の七草 1パック 
塩        少々

〔作り方〕
米はといで鍋に入れ、分量の水に30分以上つけておきます。蓋をして中火で炊き始め、沸騰したら
  弱火で吹きこぼれないようにコトコトと約40分炊きます。

七草は洗って、スズナ・ススシロは根の部分は薄切りにして茹でる。葉の部分はサッと茹でてから
  細かく刻んで水気を絞って使います。

お粥が炊き上がったら②の七草と塩を加えて蓋をして暫く蒸らす。



 このレシピは クックパッド にもアップしています。
   印刷される方はリンクしておりますので下記よりどうぞ!
   美味しくできたら 「つくれぽ」 も送って下さいね。  
Cpicon 超簡単☆ご飯から作る 「七草粥・雑炊」 by せんの会


小松菜としめじの白和え カリカリ豚バラを添えて!  - 2017.11.06 Mon

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小松菜としめじの白和え カリカリ豚バラを添えて!

もう一品何か思いつかない!
なんて時にお勧めのヘルシーレシピ

クルミを加えること
カリカリ豚バラを添えること(カリカリベーコンもおすすめ!)

「白和えはどーも!」という方にも
ちょっとしたアレンジで
「へー!美味しいやん・・・」

こんな時、料理人は思わず
「やったー!」
また、工夫を凝らしてみんなを笑顔にするぞ・・・
とばかりにパワーを頂くのです
お料理は本当に人を幸せにする魔法の小箱です

小松菜としめじの白和え カリカリ豚バラを添えて!

〔材料〕
小松菜          2束
木綿豆腐        150g     
人参(せん切り)     1/3本    
しめじ        1パック   
(A)味噌・砂糖     各大1       
  醤油       小1          
  白すり胡麻     大1           
クルミ(みじん切り)  大1~2  
豚バラ肉        200g    
大葉(サラダ菜)      適量
プチトマト       適量     

〔作り方〕
木綿豆腐はキッチンペーパーに包み電子レンジで 2分加熱して後、しっかり水切りする。

小松菜・人参は塩茹でして、冷水にさらして冷ましてから水気を絞り、小松菜は4cmくらい
 に切る。しめじは小房に分けて茹で水気を絞る。 
  
ボウルに豆腐をくずしながら入れ、(A)を加えて混ぜ小松菜・しめじ・クルミを加えて和える。

豚バラ肉は7~8cmに切り、フライパンに1枚ずつ並べて、途中余分な油を拭き取りながら
 両面カリリカリに焼く。

器に大葉を敷き、白和えを盛り付け、カリカリ豚バラとプチトマトを添える。



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野菜たっぷり鮭の南蛮漬け - 2017.10.28 Sat

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野菜たっぷり鮭の南蛮漬け

野菜が大好きな私
シンプルに食べれば良いのに
お魚もお肉もついお野菜と一緒!

今年は鮭が不漁とのことですが
南蛮ダレにお出しを加えてマイルドなお味に
たっぷりなカラフル野菜で栄浪満点
旬の味覚を楽しんでみませんか!?

冷蔵庫で2~3日保存可能ですし
鮭の代わりに鰺やシシャモ・鶏のささみ等々
アレンジも幅広くお楽しみ頂けます

器は自作モノトーンの水玉模様大鉢
お揃いの小鉢も温かみがあり
食材を引き立てる登場回数トップ5に入る器達です 

〔材料〕
生鮭          4切れ
赤パプリカ(赤・黄)   各1/4ケ  
玉ねぎ・きゅうり    各1/2ケ 
セロリ・人参      各1/2本  
生姜         1片分   
塩・胡椒        各少々   
小麦粉         大3   
(A)出し汁       1カップ   
  米酢        3/4カップ  
  砂糖         大4~5 
  薄口醤油      大3    
青柚子の絞り汁と輪切り 各適量
鷹の爪(小口切り)1本分  ★ 青柚子の代わりにレモンやすだちを使用しても良い!
揚げ油        適量 

〔作り方〕
玉ねぎは薄切り、パプリカは細切り、きゅうり・セ ロリ・人参・生姜はそれぞれせん切りにする。

鮭は1切れを2~3個に切り、塩・胡椒をして小麦粉をまぶす。(A)を火にかけ、保存容器に入
 れておく。

フライパンに揚げ油を熱し、①の鮭をカリッと揚げ、油を良く切って、熱いうちに①の南蛮酢に
 漬ける。

③の上に①の野菜をまんべんなくのせ、青柚子の絞り汁をかけ、青柚子の輪切りと鷹の爪を
 散らす。 味を馴染ませる。冷蔵庫で3~4日保存可能です。
      


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具沢山の冷やし簡単鶏飯 - 2017.09.13 Wed

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具沢山の冷やし簡単鶏飯

鶏胸肉をたっぷりのスープで煮て
鶏肉はほぐし、スープはお味を足してだし茶漬けにします

トッピングの具材は彩美しく
お好みで選びましょう!

食欲のない時や、
お出かけの時に前もって準備しておくのもお勧め
寒くなって来たら温かいスープでほっこり温まって下さいね!

鶏胸肉が余ったら、たっぷりスープを吸わせてから
保存容器や袋に入れ、ペタンコにして冷凍保存して下さい
色々な場面で大活躍ですよ!


〔材料〕
ご飯           4杯分
鶏胸肉          1枚      
塩・胡椒         各少々     
(A)生姜(薄切り)      適量    
  長ねぎ(青い部分)   1本分   
  チキンスープ      3cup     
  酒          大2      
(B)薄口醤油・塩      各適量     
生椎茸          6~7枚   
人参           1/2本   
三つ葉          1/2ワ    
たくあん(せん切り)    適量   
梅肉            適量    
わさび(柚子胡椒)      各適量    

〔作り方〕
鶏肉は厚みを半分に切り、塩・胡椒をふっておく。鍋に(A)を入れて強火にかけ、煮立っ
 たら鶏を加えて中火で5~6分茹で、火を止めて鍋のまま冷ます。

生椎茸は薄切り、椎茸の軸の部分と人参はせん切りにする。三つ葉はざく切りにする。

①の鶏をお皿に移して、握りこぶしでたたくように押し付けてから細かく裂いて、茹で汁
 を大さじ3~4杯をかけておく。
         
②の野菜も耐熱皿に入れて、①の茹で汁を大さじ2~3杯をかけラップをして電子レンジ
 (600W)で3分加熱する。①の茹で汁に湯を加えて4~5cupにして(B)で調味してスープを作る。

器にご飯をよそい、鶏・野菜・たくあん等をのせスープと薬味を添える。




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プロフィール

生山久陽

Author:生山久陽

野菜ソムリエ協会認定料理教室
ベジフルクッカリー講師

たった4人のお友達とはじめたお料理教室「せんの会」。
ご紹介だけで輪が広がって、老若男女さまざまな方々に支えられて、和やかに集える憩いの場となっています。

せんの会は家庭料理の大切さや、おもてなしの楽しみを多くの方々と共有したいという思いからレシピを公開しております。
営利目的でのご使用や無断転載はご遠慮下さい。

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