2017-11

「せんの会」 新春のしつらえ - 2012.11.12 Mon

  

         「せんの会」  新春のしつらえ

今月はお教室のドアを開けると、骨董の五段重に稲穂を添えた新春のお祝いのしつらえが
メンバーの皆様をお出迎え致します。
「明けましたおめでとうございます」と笑顔でご挨拶。
「せんの会」はすっかりお正月です。

去年の夏、西梅田のギャラリー「里芸流」さんで出会ってしまった骨董の五段重。
お重を納める収納箱が立派だったので、状態は良くなかったのですが
清水の舞台から飛び降りる気持ちで、車のトランクに!
金額ではなく、収納場所の確保が大問題。

持ち帰って、綺麗に洗ったのち、ちまちま自分で補修を施しました。
見違えるほどのお重に蘇ったのです。
古い素敵なものを見ると、何とかして輝きを取り戻したくなるのです。

昨年はご飯用の土鍋を使って稲穂を飾りましたが、
今年は、金と黒の漆器楕円盆にしめ縄風にお飾りを添えました。

水引は文房具屋さんで売っていますので、30~40本買われるとうんと豪華なお祝い飾りが作れます。
金銀と紅白の半々がお勧めです。
金には白を、銀には紅を合わせると上品な仕上がりになりますよ。

稲穂は農家のお友達に分けていただきましたが、お花屋さんに頼まれると取り寄せてくださいます。
何年も保存可能なので大活躍!

皆様も定番のお飾りにとらわれず、発想を豊かに世界に一つのしつらえをお楽しみください。

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プロフィール

生山久陽

Author:生山久陽

野菜ソムリエ協会認定料理教室
ベジフルクッカリー講師

たった4人のお友達とはじめたお料理教室「せんの会」。
ご紹介だけで輪が広がって、老若男女さまざまな方々に支えられて、和やかに集える憩いの場となっています。

せんの会は家庭料理の大切さや、おもてなしの楽しみを多くの方々と共有したいという思いからレシピを公開しております。
営利目的でのご使用や無断転載はご遠慮下さい。

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