2017-10

鰆の彩り南蛮漬け - 2013.03.24 Sun

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鰆の彩り南蛮漬け

魚へんに春と描いて 「さわら」 出世魚である鰆は「さごし」としても
少し小ぶりで魚売るで見かけます。
さごしはきずしにすると美味しい魚です。
2月~4月が旬の鰆を使った南蛮漬けは、ほっこり脂がのってジューシー
鯵の南蛮漬けより、御馳走感がありますよ。
また、野菜をいっぱい漬けこむことで、野菜の甘味や旨味が溶け込み
サラダ感覚で頂けます。
残った南蛮たれは、旬の「かますご」 に粉をはたいてカラット揚げて漬けると最高の酒の肴!
シシャモ もいいですよ。
つけ汁を捨ててしまわず、是非2度使いしてください。
味が薄くなっているようなら、調味料を足しましょう。

それから、南蛮漬けを美味しくするポイントは酢だけではなく、だし汁を加えること!
優しい美味しさに仕上がります。
そして、ゆずやレモンなどの柑橘を加えることで臭みが抜け、爽やかな仕上がりになります

下の写真は、野菜をたっぷり入れた保存状態のタッパーです。
冷蔵庫で2~3日は十分美味しく頂けます。
2度目は、シシャモやかますごでどうぞ!

1

鰆の彩り南蛮漬け

〔材料〕
鰆            4切れ
S・P          各少々    
小麦粉(米粉)     適量    
サラダ油        大2~3    
(A)酢           2/3カップ   
  みりん・さとう    各大2~3 
  だし汁       大3~4   
  薄口醤油     大1      
  塩          少々
(B)玉ねぎ(薄切り)   1/2ケ
  人参(せん切り)    1/3本
  万能ねぎ(斜め切り) 1ケ
  セロリ(せん切り)   1/2本
  鷹の爪(小口切り) 1本
  レモン(銀杏きり)  適量 

〔作り方〕
鰆は食べやすい大きさに切って、S・Pし、小麦粉を軽くはたく。

フライパンにサラダ油を熱し、①の鰆を両面こんが焼く。

(A)の調味料を合わせて、(B)を加えて混ぜ合わせる。

②の鰆が熱いうちに、③に入れて漬け、味をなじませる。
  ☆ レモンやゆずを入れても美味しい!
 


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Cpicon 鰆の彩り南蛮漬け by せんの会


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プロフィール

生山久陽

Author:生山久陽

野菜ソムリエ協会認定料理教室
ベジフルクッカリー講師

たった4人のお友達とはじめたお料理教室「せんの会」。
ご紹介だけで輪が広がって、老若男女さまざまな方々に支えられて、和やかに集える憩いの場となっています。

せんの会は家庭料理の大切さや、おもてなしの楽しみを多くの方々と共有したいという思いからレシピを公開しております。
営利目的でのご使用や無断転載はご遠慮下さい。

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