2017-10

陶芸教室 - 2011.08.14 Sun

陶芸4

陶芸教室

昨日は月に2度の陶芸教室

先月作っていた小鉢の素焼きが出来ていたので、釉薬をかけました。
いつもは、釉薬がなかなか決まらず悩むのですが、今回は前回作った大鉢とお揃えと言うことで、
「黒マット」に決定。
いままでの工程をご覧になりたい方は、カテゴリー「素敵なご縁(作家 ギャラリー 教室等)」
の7月27日をご覧ください。


では、釉薬掛けまでの工程をご紹介致します。

          ☆ まず、窯の中で底面が直接触れる部分に「撥水剤」を塗る。☆
          撥水剤が乾いたら、濡れたスポンジで器に付いているほこりを拭きとる。

陶芸5

 ☆ 釉薬の底と上をかき混ぜるようにしっかり混ぜ合わせ、4~5秒釉薬の中に浸けて取り出す ☆

陶芸6

     ☆ 釉薬が乾いたら、塗り残しを筆で加え、底の部分の釉薬をスポンジで落とす ☆

陶芸7

             ☆ この状態まで進めば、後は本焼きを待つばかり! ☆




今回は残り時間で、先日の絵画教室で「いちじくのコンポート」を頂いた素敵な作家物の器をイメージ
した中皿に挑戦! 工程を簡単にご紹介致します。

                         ☆ 見本の器 ☆

いちじく

                    ☆ まず、ろくろに土の芯出しをする ☆
                初心者のうちは、芯出しすらなかなか難しい作業です。

陶芸1

             ☆ ろくろを回しながら、思う形を作り上げていきます ☆
今回は底面を木のこてで平らに仕上げ、全体の優しいフォルムの中にシャープさを表現しました。

陶芸2

             ☆ 最後に、花びらをイメージして木べらで形付ける ☆

陶芸3

まだ、3つしか出来ていないので次回は、あと10個に挑戦!ところが一度になかなか10個は難しく
         その時のご機嫌次第。さて何個出来ますやら?また、ご報告致します。



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プロフィール

生山久陽

Author:生山久陽

野菜ソムリエ協会認定料理教室
ベジフルクッカリー講師

たった4人のお友達とはじめたお料理教室「せんの会」。
ご紹介だけで輪が広がって、老若男女さまざまな方々に支えられて、和やかに集える憩いの場となっています。

せんの会は家庭料理の大切さや、おもてなしの楽しみを多くの方々と共有したいという思いからレシピを公開しております。
営利目的でのご使用や無断転載はご遠慮下さい。

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