2017-10

節分の豆 「福寄せ豆」 京都 老松 & 恵方巻の方向といわれ - 2012.02.03 Fri

mame

節分の豆  「福寄せ豆」  京都 老松

節分に豆をまきながら 「鬼は外、福は内」

我が家では、子供達がそれぞれの生活をはじめてもう数年が経ちました。
それぞれの夢に向かってまっしぐら。
頼りない母はすっかり子供達に教えられることばかり。
私の心の片隅にはいつも
「子供達を見習って、私も夢に向かって努力しなくちゃ」
今は、「お互い頑張ろ!」「うん、頑張ろな!」と励まし合う存在。

子供が幼い頃はお父さんがお面をかぶって鬼になったり賑やかでしたが、
最近はひっそり優しい豆まき。
いつからか、掛け声は 「福は内、福は内」
歳より一つ多くなんて食べられないかも・・・

先日、可愛い 「福寄せ豆」 を ポーセリンペインティングの 梅田裕子先生 に頂いたのでご紹介。
お多福の形をしたお干菓子はお豆の砕いたのが練り込まれたもので
甘さが抑えられていて、とても美味しく頂きました。

otafuku

そして、節分におなじみの恵方巻  今年は「北北西」
恵方巻の起源はいくつもの説があり
・江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として
 始まったという説
・豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が偶々節分の前日に巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに
 大勝利を収めたという故事を元にしているという説

そして、鰯を焼いて、残った頭を柊にさして門口に置く。

「今年も幸多く福来たり」 と願って、健康であることに感謝。


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プロフィール

生山久陽

Author:生山久陽

野菜ソムリエ協会認定料理教室
ベジフルクッカリー講師

たった4人のお友達とはじめたお料理教室「せんの会」。
ご紹介だけで輪が広がって、老若男女さまざまな方々に支えられて、和やかに集える憩いの場となっています。

せんの会は家庭料理の大切さや、おもてなしの楽しみを多くの方々と共有したいという思いからレシピを公開しております。
営利目的でのご使用や無断転載はご遠慮下さい。

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